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製品仕様の見方:ルームエアコン

形式の見方

形式の見方

1. 形式  ( )は室外機
SRK(SRC)・・・壁掛形
2. 能力
60Hz定格冷房能力(例 40=4.0kW)
3. シリーズ名
S・・・高級機
R・・・高機能機
T・・・標準機
4. 変遷
形式名整理番号
5. 電源区分
表示なし・・・単相100V
2・・・単相200V
6. カラー
-W・・・ホワイト系

冷暖房のめやす

同じ広さのお部屋でも、地域や構造、向きなどによって冷暖房効果は異なります。
冷暖房面積の数値は、あくまでめやすですので、機種の選定にあたっては、冷・暖房負荷計算が必要になります。
販売店にご相談ください。

畳数のめやす

A・・・一戸建て木造平屋南向き和室の場合
B・・・鉄筋集合住宅中間層南向き洋室の場合

省エネ基準達成率の表示について

(JIS C 9612:2005適用)
[通年エネルギー消費効率(APF)について]
省エネルギー法の評価基準であるAPFは2005年に発行されたJIS C 9612に基づきます。
APFはエアコンの省エネルギー性能を効率で表したものです。
APF=1年間で必要な冷暖房能力の総和÷期間消費電力量

マーク

このマークは商品のエネルギー消費効率[APF( JIS C 9612:2005 )]および省エネルギー法目標基準値に対する達成率を記載してある場所を明示するものです。
商品を選択するときにご参考にしてください。

●省エネルギー法目標年度2010年度機種および2012年度機種について表示しています。

エアコンの省エネ基準は、その機能・形態・能力・寸法に応じて異なる評価基準が適用され、それぞれの目標値が定められています。これらの値が高いほど効率が良いと言えます。

目標年度 2010会計年度:冷暖房/壁掛形
2012会計年度:上記以外の全機種
目標基準値
[APF]
JIS C
9612:
2005
冷暖房兼用形 ~3.2kW ~4.0kW ~5.0kW ~6.3kW ~7.1kW ~28.0kW
壁掛形 寸法規定 5.8(A) 4.9(C) 5.5(E) 5.0(F) 4.5(G)
寸法フリー 6.6(B) 6.0(D)
壁掛形以外のもの 5.2(H) 4.8(I) 4.3(J)
マルチタイプ 5.4(K) 5.4(L) 5.4(M)

( )内は省エネルギー法に基づく区分名
寸法規定:室内機の横幅寸法800mm以下かつ高さ295mm以下の機種
寸法フリー:上記以外の機種

期間消費電力量の表示について

(JIS C 9612:2013適用)
JIS C 9612:2013に基づくAPFから算出された期間消費電力量は、以下の条件のもとに運転した時の試算値です。
実際には地域、気象条件、ご使用条件等により電力量が変わります。

  • ●外気温度:東京をモデルとしています。
  • ●設定温度:冷房時27℃/暖房時20℃
  • ●期間:冷房期間5月23日〜10月4日/暖房期間11月8日〜4月16日
  • ●時間:6:00〜24:00の18時間
  • ●住宅:JIS C 9612による平均的な木造住宅(南向)
  • ●部屋の広さ:機種に見合った広さの部屋(下記参照)
冷房能力ランク(kW) ~2.2 2.5 2.8 ~3.6 ~4.5 5.0 5.6 6.3 7.1 8.0
畳数(畳) 6 8 10 12 14 16 18 20 23 26

[通年エネルギー消費効率と期間消費電力量の関係]
通年エネルギー消費効率(APF)=1年間で必要な冷暖房能力の総和÷期間消費電力量

電源プラグの形状について

100Vと200Vの誤接続を防止するため、電源プラグの形状が下図の内容になっています。
エアコン設置の際は、くれぐれもご注意ください。

電源プラグの形状について

フロンラベルの表示について

このラベルは、フロン排出抑制法に基づく指定製品に使用されている冷媒フロンの環境影響度として用いられている地球温暖化係数(GWP)について、定められた目標への達成度を表したものです。製品を選択する時のご参考にしてください。家庭用エアコンは、出荷台数で加重平均した環境影響度として用いられている地球温暖化係数(GWP)の値が、目標年度( 2018 年度)において目標値(750)を上回らないことが、製造事業者等に義務付けられております。

フロンラベルA R32冷媒使用機種

フロンラベルB R410A冷媒使用機種

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