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GHPエグゼアⅡ

高校率 極まる。高効率GHPエアコンXAIRⅡに、30馬力室外ユニット登場。

超高効率ガスヒートポンプエアコン GHP XAIR(エグゼア)Ⅱとは

「GHP XAIR」の「X」は、「究極の効率」や「無限の可能性」の、「AIR」は「快適な環境」、「快適な空調」、「AIR conditioner = 空調システム」を意味します。そして、「GHP」と「AIR」を合わせること(掛け算のX)によって、お客さまによりよい「空調」と「環境」を提供する次世代の「超高効率ガスエンジンヒートポンプ」であることを表現しています。
「GHP XAIRⅡ」は、2011年発売の「GHP XAIR」の次世代機として、期間成績係数をさらに向上させた新シリーズです。

ラインアップ

■GHPエグゼアⅡ

GHPエグゼアⅡ ラインアップ

■ECO1 高効率低環境負荷

ECO1 高効率低環境負荷 ラインアップ

エグゼアⅡの特長

従来機よりも低負荷運転領域の効率がアップし、省エネ性が向上している点が特長です。
しかも、コンパクトで軽量!「新たな省エネ技術」の結集で実現した“エグゼアⅡ”をご紹介いたします。

ひと目でわかるエグゼアⅡの特長 省エネ性・ラインアップ・コンパクト

優れた省エネ性を実現!

一次エネルギー消費量比較

約20%低減上記の技術により効率UP!

上記グラフは、XAIRの一次エネルギー消費量を100としてXAIRⅡの一次エネルギー消費量(都市ガス13A仕様)を相対値(%)で表しています。
当該値の計算は、日本冷凍空調工業会(JRA)のホームページに掲載されている計算ソフトを用いて算出しております。

省エネ性向上の取り組みにより、エグゼアⅡは…低負荷運転領域の機器効率がアップしています!

実際の建物での空調利用は、フル稼働(定格運転)で使用されることは少なく、エアコンの能力をシチュエーションに応じてコントロールする部分負荷運転が大半です。
そこで、エグゼアⅡは低負荷運転領域に着目し、機器効率アップに向けた開発を行い、より実使用に近づいたAPFp(期間成績係数)値においても優れた効率を実現しています。

低負荷運転領域の機器効率を改善

APFp(期間成績係数)

期間成績係数

空調負荷率と機器効率の関係(イメージ)

空調負荷率と機器効率の関係

  • (注1)東京・事務所の場合。
  • (注2)JRA4067:2015期間消費エネルギー量算出基準による。
  • (注3)ビル用マルチ・組合せマルチ・ハイパワーマルチ・ハイパワー組み合わせマルチ共通(都市ガス13A仕様)の値です。
  • (注4)2015年10月より、期間成績係数が従来規格の「APF」から新規格「APFp」に変更になりました。

APFp比較

APFp比較

上記グラフは、XAIRのAPFpを100としてXAIRⅡのAPFp(都市ガス13A仕様)を相対値(%)で表しています。
当該値の計算は、日本冷凍空調工業会(JRA)のホームページに掲載されている計算ソフトを用いて算出しております。

さらなる高効率化を実現した技術 設置自由度も向上

熱交換器の伝熱性能向上

熱交換器の列数を、従来の2列から3列へ増加し、サイズも見直して、伝熱面積を拡大しました。
追加した列は高温の冷媒ガスの冷却過程として用いることで、空気と冷媒の温度差を大きくすることができ、熱交換性能が向上しました。

■従来機 2列冷却イメージ

2列の熱交換器で、冷媒を冷却

2列冷却イメージ

■GHP エグゼアⅡ 3列冷却イメージ

追加した熱交部分を過熱ガス冷却過程に割り当て熱交換性能をアップ

3列冷却イメージ

冷媒流路の見直しにより冷媒の圧力損失を低減

エグゼアⅡは、四方弁とアキュムレーターの間にバイパス回路を追加しました。
また、一部の冷媒配管をサイズアップすることで圧縮効率を向上させ、冷媒の圧力損失を低減。
省エネ性を高めることに成功しました。

■従来機 圧力損失が発生

冷媒が四方弁やアキュムレーターを通過する際に冷媒の圧力損失が発生

従来機 圧力損失が発生

■GHP エグゼアⅡ 圧力損失を低減

冷媒配管のバイパス回路や配管のサイズアップで冷媒の圧力損失を低減

GHP エグゼアⅡ バイパス回路を追加 配管のサイズUP

ファン周辺部のロス低減

室外ユニットファンとファンシュラウドの隙間(a)、ラップ量(b)の寸法を見直し、最も効率よく必要風量を確保できるようファンシュラウドの形状最適化などを行ったことによりファンの駆動ロスを低減しました。

■横から見た場合

ファン出力を最大限に活用可能に

■上から見た場合

上から見た場合

エンジンオイルの低粘度化

エンジンオイルは摺動部を潤滑し、摩擦抵抗を低減させる役割を担います。

低粘度オイル(FL-10000G)は、粘りが少なく“さらさら”なオイルであるため、エンジン内の抵抗が減り、燃費が向上しました。

■従来機

抵抗が多いため動きが重たい

■GHP エグゼアⅡ

抵抗が少ないため動きがスムーズ

豊富なラインアップ

ビル用マルチ、組合せマルチ、ハイパワーマルチ、ハイパワー組合せマルチのフルラインアップ。
各タイプにリニューアル対応機をご用意しています。

■ラインアップ (対応ガス種:都市ガス13A,12A,LPガス(い号プロパン))

エグゼアⅡシリーズ
450・560・710形
単独設置 連結設置
組合せマルチ
ビル用マルチ
ビル用マルチ(リニューアル対応機)
ハイパワーマルチ
ハイパワーマルチ(リニューアル対応機)

■組合せマルチの組み合わせ可能パターン

450形
(16馬力)
560形
(20馬力)
710形
(25馬力)
850形
(30馬力)
450形(16馬力)
450形×2台(32馬力)

450形+560形(36馬力)
- -
560形(20馬力) (●)
450形+560形(36馬力)

560形×2台(40馬力)

560形+710形(45馬力)
-
710形(25馬力) - (●)
560形+710形(45馬力)

710形×2台(50馬力)

710形+850形(60馬力)
850形(30馬力) - - (●)
710形+850形(60馬力)

850形×2台(60馬力)

(注1)XAIRⅡの新旧組合せ(2型1タイプ:形式例 GCCP@4501MT2と2型2タイプ:形式例 GCCP4502MA2)及びXAIRⅡとXAIRとの組み合わせは出来ません。
(注2)(●)は重複を表示しています。

省スペース

エグゼアシリーズ同様の1面メンテナンスを継承することで優れた省スペース性を実現しました。

優れた省スペース性

エグゼアシリーズ(450~710形)と同じ設置スペース

設計自由度の向上

第一分岐以降の配管長差と、最遠配管長を拡大し、エグゼアシリーズより設計自由度が向上しました。

停止中の室内ユニット近傍の騒音値を約5dB低減

高い静寂性が求められる空調に最適

外付け膨張弁セット(AP-EEV)

設計自由度が向上

製品のご紹介

【リニューアル対応機】 既設配管をそのまま流用可能

リニューアル対応機ラインアップ ビル用マルチ,組合せマルチ,ハイパワーマルチ,ハイパワー組合せマルチ

(注)リニューアル前機種の冷凍機油の種類や組合せ、使用状況によって洗浄が必要な場合があります。
リニューアルの際は必ず、リニューアル対応マニュアルおよび施工説明書をご確認の上、ご検討下さい。

簡単施工!配管はそのままでOK

  • (注1)上記以外の冷凍機油の場合は三菱重工冷熱(株)までお問い合わせください。
  • (注2)リニューアル前機種の冷凍機油の種類や組み合わせ、使用状況によって、洗浄が必要な場合があります。リニューアルの際は必ず、施工説明書をご確認ください。
  • (注3)上記以外の冷凍機油でも対応可能なものもありますので、三菱重工冷熱(株)までお問い合わせください。既設空調機の機種ごとのリニューアル実施要領については、三菱重工冷熱(株)までお問い合わせください。

さらなる省スペース化を実現

第一分岐以降の最遠配管長は余裕の90mを実現

【組合せマルチ】室外ユニット2台連結により、大容量熱源システムの構築が可能

省スペース性に優れた快適空調を低コストでお届けします。

リニューアル中・大規模物件にも対応可能

配管工事費を低減

組合せ室外ユニット間に従来機で必要だった均油管が不要になり、冷媒配管工事も安価に実現できます。

均油管が不要

幅広い設計自由度

豊富な室内ユニットラインアップ(22〜280形)の中から選んで多様な空調設計に対応できます。

室内ユニット接続台数最大63台、室内ユニット接続容量50~130%

配管材料・作業費を低減

パイプシャフトが約2/3のスペースで済みます。

ビル用マルチ:4本、組合せマルチ:2本

ローテーション運転によるメリット

組合せマルチでは各室外ユニットの運転時間に応じてローテーション運転を行うことで、ロングライフ化を実現しています。
また、定期点検の時期が同期するので、定期点検の計画がしやすくなります。

■ローテーション運転例

ローテーション運転例

万が一のトラブルでも自動バックアップ運転

万が一、機器にトラブルが生じても、自動バックアップ運転機能があるから安心。
配管系統は1つにつながっているので、継続運転が可能。(ただし、空調能力は室外ユニット1台分です)

(注1)一部の機種において、手動でバックアップ運転をしていただく場合があります。詳しくは三菱重工冷熱(株)までお問い合わせください。

ローテーション運転例

(注2)自動バックアップ運転のエラー表示がリモコンに表示され、自動バックアップ運転を開始します。また、故障の内容によっては、自動バックアップにならないケースがあります。

【ハイパワーマルチ】 発電機の搭載により、消費電力を大幅低減

発電機搭載 ハイパワーマルチ ハイパワー組合せマルチ

搭載された発電機により、ファンモータや冷却水ポンプへ電力を供給できます。
これにより、消費電力の大幅低減を実現します。
特に、室外ユニット設置台数が多い場合、契約電力の削減に大きく寄与します。

(注1)定格時冷暖房平均、560・710形平均
(注2)GHPの値はJRA4067:2015に基づいています。
(注3)EHPの値はJRA4002:2013Rに基づいています。

発電機の搭載により、消費電力の大幅低減を実現。 450~850形

■消費電力量比較

消費電力量比較

関連リンク
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