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HOME 製品情報 業務用製品 産業用冷熱機器 CO2冷媒 冷凍冷蔵コンデンシングユニット

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CO2冷媒 冷凍冷蔵コンデンシングユニット

ノンフロン、オゾン層破壊係数「0」、地球温暖化係数「1」

CO2冷媒 冷凍冷蔵コンデンシングユニット HCCV1001

環境にやさしい
自然冷媒CO2を採用。

地球環境の保護に大きく貢献しています。

冷蔵から冷凍まで幅広い温度範囲に対応

蒸発温度は7セグメントディスプレイより1℃刻みで設定が可能です。

使用範囲のグラフ
使用冷媒 R744(二酸化炭素)
使用周囲温度 -15℃〜43℃
使用温度範囲 -45℃〜-5℃
法定トン数 2.98
外形寸法 幅1,350×奥行720×高さ1,690mm
製品重量 340kg

Q-tonで採用の世界初の2段圧縮式「スクロータリーコンプレッサ」搭載

特許取得済 特許 第4875484号

1.低圧力比に優れたロータリー、高圧力比に優れたスクロールを組み合わせ

CO2冷媒の高差圧に対応するため、2段圧縮システムを採用し、1段あたりの差圧を低減しています。
また2段圧縮+インジェクションサイクルにてサイクル効率が最適となるのは一般的に低段が低差圧、 高段が高差圧となるため、低段:ロータリー、高段:スクロールとする事により高効率を達成しました。

従来単段圧縮機スクロールと2段圧縮機スクロータリーの総合効率比と圧力比のグラフ

2.ガスインジェクションサイクルの採用

高効率サイクルの採用で省電力を実現しました。
1段膨張後の中圧である気液分離後の冷媒をショーケースやユニットクーラ等の負荷装置に搬送することにより渡り配管や負荷装置の設計圧力を8MPaG以下にすることができます。

3.オイルポッド(油溜め)

圧縮機の信頼性確保のため、オイルポッドを付加して保持油量を増加させ、圧縮機内の油量低下の対策としました。圧縮機の給油を確保することにより長配管化(100m)を実現しました。

余裕の長配管で設計の自由度と施工性向上

1.配管の長さは最大100mまで。クーラーユニットとの高低差は22mまで使用可能

コンデンシングユニットが下、ユニットクーラ上のヘッド差22mまで据付が可能となりました。

システムイメージ

2.機体の側面連続設置が可能。設置の省スペース化が可能

側面連続設置が可能で、更にビル用マルチ室外機、業務用自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機Q-tonと同一外形でもあり、混在して設置する場合でもレイアウト設計が簡単です。

連続据付イメージ

連続据付が可能

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