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HOME 製品情報 業務用製品 ビル用マルチエアコン ハイパーマルチLX P.1

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ハイパーマルチLX4

高効率ビル用マルチLX4(受注生産品)

省エネ効果の高い高効率先進マルチ。中小ビルから大規模ビルまで幅広く対応します。

ハイパーマルチLX4型は業務用空調機に、より一層の環境性能向上が求められるなか、高効率化を達成するため圧縮機の運転特性の見直し、熱交換器では冷媒分配性の改善、伝熱面積の拡大といった主要構成部品の性能を向上しました。また、全ての運転状態において最高の省エネ運転となるようインバータの制御性を高精細化して業界最高水準の高効率化を実現いたしました。

組合せで20〜54馬力

業界トップクラスの高APF※1

業界トップクラスの高APF

馬力 APF2015 APF2006
4 6.1 5.5
5 5.7 5.2
6 5.8 5.2
8 5.7 5.5
10 5.1 5.1
12 5.4 5.1
14 5.2 4.9
16 4.9 4.7
18 4.6 4.5

※1 APF2015はJIS B 8616:2015に基づく値です。APF2006はJIS B 8616:2006に基づく値です。

優れた運転特性

過酷な室外温度条件でも安定した冷暖房運転を実現

冷房運転の下限温度は−15℃DBまで可能※。暖房運転は−20℃まで運転が可能です。

冷房運転の下限温度は−15℃DBまで可能※。暖房運転は−20℃まで運転が可能

■マルチLX4シリーズ使用範囲

マルチLX4シリーズ使用範囲

三菱重工の技術と工夫

集中巻きモータと新ベクトル制御で 『高出力』『総合効率向上』を実現

新設計の高速演算CPUを搭載し圧縮機の回転数を高精細に最適制御することで、高電圧モータの搭載が可能となり高出力化と、特に中間性能が飛躍的に向上した結果高い省エネ性を実現致しました。

総合効率

モーター構造のイメージ コイルエンドの巻線長さを短小化。

ベクトル制御

熱交換器のパス割見直し + 分配方式を変更

熱交換器のパス割り形状を見直しして冷媒の分配性能を改善、有効伝熱面積を拡大しました。また、液側の冷媒分配方式をヘッダ方式からディストリビュ−タ方式に変更し、熱交換器性能を最大限引き出して効率性を更に高めております。

ヘッダ方式からディストリビュータ方式へ

圧縮機のマルチポート化による高効率化(10馬力(上吹仕様)以上)

圧縮機の吐出部にマルチポート加工を追加で施して圧力制御(バランス化)の最適化を実現。中間領域での性能を向上し高APF化を更に引き上げました。

マルチポートと冷媒吐出口

圧縮機内の圧力を最適に調整(減圧)して高効率化を実現いたします。

省エネ性を高めるデマンド機能搭載

5段階の電力抑制制御が可能です。(100-80-60-40-0%)

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