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リフレッシュマルチLX P.1

更新時代をリードする省エネ性と施工性を実現 更新専用リフレッシュマルチR−LX4シリーズ登場。

更新専用リフレッシュマルチHyperMultiLX「Hyper Multi R-LX4」

更新時代をリードする省エネ性と施工性を実現 更新専用リフレッシュマルチR−LX4シリーズ登場。 業界トップクラスの高APF機 2015年省エネ基準値および2012年グリーン購入法を全機種クリア 既設冷媒配管の再利用が可能な更新専用機 既設冷媒配管が流用できることで工期短縮を含めた工事コストの低減が可能です。機器稼動後も優れた高効率性能でランニングコストを低減します。 冷媒自動精密充填機能を新搭載 既設渡り配管仕様が不明でも自動冷媒充填が可能です。(8・10馬力) 3台組み合わせで最大42馬力までラインアップを拡充化 8馬力から最大42馬力の合計18シリーズをラインアップ。業界トップの配管長制限を実現して小規模テナントビルから大型ビル空調の更新需要にフレキシブルに対応します。 既設配管を利用する場合は必ず更新用リフレッシュマルチをご採用ください。

業界トップクラスの高APF※1

実使用における高い省エネ性を実現。

R-LX4のAPF値

※1 APF2015はJIS B 8616:2015に基づく値です。APF2006はJIS B 8616:2006に基づく値です。 ※2/FDCRP2804HLXYAGのAPF値です。

R-LX4のAPF値
馬力 APF2015 APF2006
8HP 5.7 5.5
10HP 5.1 5.1
12HP 5.4 5.1
14HP 5.2 4.9
16HP 4.9 4.7
18HP 4.6 4.5

13年前のビル用マルチエアコンからの更新で年間消費電力量を約54%削減

年間電力消費量54%削減

年間消費電力量
13年前の当社ビル用マルチ 8,096kWh
R-LX4 3,672kWh
【算出条件】
地区 東京
システム ビル用マルチ8馬力×1セットでの比較
建物 一般事務所
稼動条件 冷房期間:4月16日~11月8日 暖房期間:12月14日~3月23日
時間 8時~20時
稼動日数 6日/週

以上 JRA4055:2003に基づく試算

運転特性の向上

過酷な室外温度条件でも安定した冷暖房運転を実現

冷房運転の下限温度は-15℃DBまで可能。暖房運転は-20℃まで運転が可能です。

暖房運転−20℃〜16℃WB/冷房運転−15℃〜43℃DB

※12〜42馬力は-5℃DBになります。

■マルチR-LX4シリーズ使用範囲

冷房使用範囲8・10HP、12〜42HP暖房使用範囲8・10HP、12〜42HP

先進のリニューアル性能

既設冷媒配管をお客様(既設機)の状況に合わせて流用が可能

既設機が【運転可能な場合】配管洗浄不要

既設機で冷房運転(30分以上)するだけで既設配管が流用できます。

1:全室内ユニットを30分以上冷房運転

1:全室内ユニットを30分以上冷房運転

2:室外ユニットへ冷媒回収

2:室外ユニットへ冷媒回収

3:残りの冷媒を回収

3:残りの冷媒を回収

4:新設機設置

4:新設機設置

通常、計画的に更新されるビル用マルチエアコン。その殆どの場合、既設機は運転可能な状態です。撤去廃棄される既設機で冷房運転するだけで配管洗浄が完了します。

※既設機に冷媒配管汚れにつながる圧縮機等の故障歴がある場合、既設機の冷媒運転では配管内洗浄が不十分な場合がありますので、事前に弊社営業までご相談ください。

既設機が【運転不能な場合】

既設機が運転不能でも配管リフレッシュキットを使用して配管洗浄後、既設配管が流用出来ます。

現地で簡単接続(フレキシブル管)
※配管リフレッシュキットは、配管洗浄運転終了後に取り外します。

新設機に配管リフレッシュキットを接続して配管洗浄運転が可能。新設機と配管リフレッシュキットの接続はフランジ接続で脱着も容易で、配管洗浄運転は新設機の制御基板上のデイップスイッチONでスタートして配管洗浄終了は7SEGでお知らせします。

7SEG リフレッシュキット

【注】FDCRP2244HLXY(8馬力)、FDCRP2804HLXY(10馬力)への更新時は、操作弁キット(FDCRP-V-KITG:オプション)が必要です。12馬力以上(10馬力:FDCRP2804HLXを含む)は操作弁キット部分をユニット内に内蔵していますので操作弁キットは不要です。

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