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高効率電算機室用下吹床置 DCV(R)Pシリーズ

高精度な制御技術を投入。

「省エネ」「高性能」「信頼性」を実現した高効率電算機室用
ハッケージエアコン登場!

室内ユニット

室内ユニット
DCVP5604(-R・L)200V仕様
●更新専用機もラインアップ

室外ユニット

室外ユニット
AUCV(R)P2804DA(注)(200V仕様×2台)
(注)(R)は更新専用機の形式です。

24時間稼働し続ける電算機室空調において省エネ性は極めて重要なポイント

室内ユニットには現在、考えうる最高性能のECモーターファン(ECモータプラグファン)を搭載。

室外ユニットは、中間性能が際立つチューニング。

結果、システム効率は、業界最高水準「定格冷房COP:3.05」「中間冷房COP:4.63」を実現しています。

24時間トコトンeco

高性能ECモータプラグファン、手元・遠方切り替えスイッチ・逆V字型熱交換器

高効率

定格負荷時で高COPを実現

定格冷房COP3.05

中間負荷時(注)は圧倒的な高効率を実現

負荷増減に対応して室外ユニットだけでなく、室内ファン入力もインバータ制御で省エネを実施。

中間冷房COP※4.63

(注)負荷が50%時の値

高性能 高圧コントロール弁採用(-15℃対応)

高圧コントロール弁は、その機構上、低外気温時でも安定した冷房運転が可能。高精度な年間冷房運転を可能にします。

高圧コントロール弁の構造と動作

低外気温時でも安定した冷房運転を実現

■強風でも定格冷房能力をキープ

(注)上図はイメージです。

■余裕の内・外高低差制限

風路抵抗の低減

上吸込み仕様とし、下部吹出部までの室内ユニット内送風圧損を極限まで低減。入力と送風音を抑えました。

室内風量可変制御の採用(注)

(注)現地設定 吸込温度制御時に設定可能

常に最適な風量で運転 いつでも省エネ化を図ります

吸込温度複数検知で温度制御性能向上

吹出温度制御用センサーを複数搭馘して高い制御精度を実現します。

左・右配管取り出し可能

施工性を重視して冷媒配管取出方向を左・右の2方向から選択可能にしました。

風量静圧簡易変更機能搭載(直結ECモータ搭載)

●7セグ基板(オプション)で定格比90~110%で風量設定が可能です。
●その他詳細設定は特殊仕様で対応致します。
三菱重工冷熱(株) までお問い合せください。

Vベルトレス仕様

メンテナンスコストの抑制と動力部の伝達ロスを低減して省エネ性を向上します。

停電復帰時のピーク電流抑制機能が不要

インバータ室内ファン&コンプレッサを採用したことで突入電流の発生を回避することに成功。停電復帰時の急激な運転電流抑制のための遅延起動の必要もなく、スピーディーに立ち上がります。

急激な運転電流上昇を回避緩やかな運転電流上昇を実現

高顕熱モードと除湿優先モードの切替が可能

通常の高顕熱運転モード(SHF0.98以上)から手動で除湿優先モードへの切り替えが可能です。コンプレッサと室内ファンの回転数をコントロールすることで吹出温度を低下させ、除湿優先モードにします。

(注)除湿優先モードは、本機種の能力範囲内で除湿を優先するモードであり、除湿量を保証するものではありません。

高顕熱モードと除湿優先モードを手動切替

軽故障時の継続運転機能を搭載

サービス性の向上

パソコン接続で各種データ取得が可能です。

従来の室外機基板からの各種運転データ取得に加え、室内機基板からも各種運転データの取得が可能になりました。室外機の運転データ取得も可能で、雨天時のデータ取得も室内に居ながら可能です。

別途、ソフトウエア、専用ケーブルが必要です。
詳細については三菱重工冷熱(株)までお問合せください。

バックアップ機の省エネ運用提案

電算機室に通常設置する異常時用バックアップ機を、普段より運転させることで、1台あたりの負荷率が下がり、中間負荷時の高効率が実現します。

もしもの時のためのバックアップ機を普段から活用すれば省エネできるんだ

バックアップ機の省エネ運用

例: 3台設置、1台バックアップ機の場合(冷房定格条件、高顕熱モード運転)

バックアップ機を停止させる場合

バックアップ機を運転させる場合 消費電力19%低減

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