既設ユニットによる冷媒洗浄方式を採用。
R410A機からの更新に最適な簡易更新対応機です。
既設配管の撤去や配管配線の新設が不要なので工期を大幅に短縮できます。既設配管流用可否フローチャートや施工方法の詳細はカタログ、据付説明書をご確認ください。
通信仕様の共通化により、当社過年度の室内ユニット※との接続が可能に。
室外ユニットだけの更新で工期とコストを大幅削減できます。
※3型室内ユニット以降との接続が可能です。詳細は据付説明書をご参照ください。
総配管長1,000m対応により、リニューアル案件に最適な、設計自由度の高い空調更新を実現します。
業界トップクラスの高静圧仕様。設置場所変更などのニーズに柔軟に対応できます。
冷房運転は46℃DBまで可能、暖房運転は-20℃WBまで運転が可能です。
圧縮機を2基搭載した室外ユニットにおいては、自動交互運転機能を搭載、圧縮機運転時間の平準化を実現し室外ユニットシステムとしての長寿命化を実現します。
外気温7℃以下の暖房運転において、負荷相当の最適能力に調整することにより、デフロスト運転を行うことなく連続暖房※することを可能としています。室外ユニットの能力が低下する前に目標圧力が自動で制御されるため、暖房運転時間を長くすることが可能となりました。
※負荷によりデフロスト運転を行うことがあります。
ユニット底板に溶融亜鉛(Zn)を主にアルミニウム(Al)、マグネシウム(Mg)からなる溶融メッキ鋼板を使用しています。端面部が空気中に暴露された場面でも、メッキ層から溶け出したAl、Mgを含む緻密な亜鉛系保護被膜が端面部を覆うため耐食性に優れています。
圧縮機を2基搭載した室外ユニットで、万が一、片方の圧縮機が運転不能になっても、もう片方の圧縮機による応急運転が可能です。
※室外ユニットの制御内容は基板上のディップスイッチ[SW3-2]をONすることで切換が可能になります。
※バックアップ運転状態は、リモコンに「バックアップ運転中」と表示されますがリモコンから運転可能となります。異常の内容によってはバックアップ運転ができない場合もあります。
各種運転データをデジタルで表示する7SEG表示機能を搭載。高照度発行LEDで視認性に優れるほか、計器等を必要とせず作業時間短縮に非常に有効な機能です。
従来、性能保持の配慮から室外ユニット内の入組んだ場所に取り付けてあったコントローラBOX(制御基板・電源基板など)を、性能保持はそのままに片開き扉構造化とすることでサービスメンテナンス性を著しく向上しました。
操作弁の開閉や冷媒配管・信号線の誤配線、室内膨張弁の故障など室外ユニットの
基板設定で簡単に確認することができます。
◎操作弁開閉
◎冷媒配管、信号線、誤配線
◎室内膨張弁故障