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三菱重工サーマルシステムズ
ハイパーインバータ

店舗オフィス用エアコン「ハイパーインバータ(高効率省エネタイプ)」

  • 特長
  • 機能・仕様

小容量室外ユニットが更に進化。

ハイパーインバータ

冷媒削減:環境性UP

冷媒封入量を約13%削減(現行比)。環境に配慮し少冷媒化を実施。(P63形を除く)

追加チャージ不要の現地配管長さ(m)

ZP40~56 20
ZP63 30

設置自由度UP

冷媒配管長の下限条件を撤廃。様々な現場に対応。

施工性UP

短配管施工時の冷媒量調整が不要に。施工時間の短縮を実現。

天井埋込形4方向吹出し FDTZP-5SAシリーズ

熱交換器のスリム化&“銅管・フィン”の高密度化。さらに運転効率を向上

28%スリム化(従来機から全機種)

従来より細い外径5.0mmの銅管を採用。熱交換器の高さ・長さは その ままで 、銅 管 本 数・フィン枚数を増やすことで熱交換器のスリム化と、熱交換性能の向上を両立させました。

ハイパーインバータ
ハイパーインバータ

ユニット内の空力性能を向上 冷媒の動きを最適コントロール

 
ハイパーインバータ

高効率と静音の両立

送風モーターに高性能直流モーターと新設計大口径ファンを採用。高効率と静音声を同時に実現。

馬力 4HP 5HP 6HP
APF(2015) 6.0 5.7 5.5
APF(2006) 6.4 6.0 5.8
騒音(パワーレベル) 70 70 75

VP112~160形

新設計大口径ファン

ハイパーインバータ

ハンドル位置の改善による運搬時の作業性向上

ハンドルを室内ユニットの4隅近傍に設置。また、フロントおよびサイドパネルには階段昇降の搬入時を考慮し、上下に2個ハンドルを設置。

ハイパーインバータ

使用温度範囲を拡大

1.5~6馬力(VP40~VP160)の冷・暖房使用温度範囲を8・10馬力と同等まで拡大。これによりハイパーインバータ、エクシードハイパーの全機種に渡り、使用温度範囲が統一されました。

ハイパーインバータ

長配管対応

高い設置自由度を実現

ハイパーインバータ
ハイパーインバータ

耐久性向上

ユニットの底板に溶融メッキ鋼板を使用

溶融亜鉛(Zn)を主にアルミニウム(Al)、マグネシウム(Mg)からなる溶融メッキ鋼板です。端面部が空気中に暴露された場合でも、メッキ層から溶け出したAl, Mgを含む緻密な亜鉛系保護皮膜が、端面部を覆うため耐食性に優れます。

ハイパーインバータ

効率向上への工夫

「高効率性向上」への技術と工夫

熱交換器性能を向上

1. M型フィンを採用し熱交換効率(熱伝導率)を向上。

ハイパーインバータ

最小回転数(下限)を拡大

2. コンプレッサの最小回転数(下限)を拡大(1.5~3馬力)

ハイパーインバータ

DCファンモーター

3. 高効率DCファンモーターを採用

送風モーターに高性能直流モーターを採用し、高効率化を実現。

熱交換器の分配を改善

4. 冷媒分配性能も向上

冷媒分配性能を改善して熱交換効率を向上。

サービス作業の能率アップ化

サービスパネルの固定ネジ数削減

前面サービスパネルの固定ネジを減らすことで施工時やサービス時のスピード化を実現しました。

ハイパーインバータ

リアカバーの着脱を改善

リアカバーのみ着脱可能
手間なくサクサクと作業が進みます

・リアパネルの分割面を変更

配管施工時に背面のねじ取付・取外しが不要になりました。後ろ抜き配管設置後、リアカバーを側面から差し込み取付が可能です。

ハイパーインバータ

制御基板保護

雨避けカバーを装備

制御基板に雨水が掛かりにくくなるよう、透明のサービスカバーを用意。試運転やサービス時の急な天候変化にも対応できます。

ハイパーインバータ

基板交換をスピーディーに

インバータ基板に片開き扉構造を採用

制御基板の後ろ面に配されたインバーター基板のサービス性を高めるため片開き構造を採用して、簡易かつスピーディーな基板交換を可能にしました。

ハイパーインバータ

配管更新

既設冷媒配管、そのまま使用可能

ハイパーインバータ

1. 工事短縮
撤去・補修工事不要です

天井・壁内の冷媒配管の撤去工事や補修工事が不要です。

ハイパーインバータ

2. 施工費削減
冷媒配管購入費・廃材処分費不要です

新規冷媒配管購入費は不要。既設冷媒配管の廃材処分費も不要です。

ハイパーインバータ

3. 工事の質が向上
現場の仕上がりに美しさを保てます。

配管新設施工による天井補修等が不要で見栄えの問題も生じません。

ハイパーインバータ

配線更新

既設配線、そのまま流用可能

1. 工事短縮

建屋内に敷設してある配線を活かすため、壁面内部電線撤去および復旧工事が不要。

ハイパーインバータ

2. 施工費削減

特に電源線、信号線だけが壁内敷設してある場合に有効です。

ハイパーインバータ

3. 室内室外別電源取り機や室内電源取り機(単相機のみ)でも対応可能。

既設機が室内室外別電源取り機の場合や、室内電源取り機(単相機)の場合でも簡単な改修で既設配線の流用が可能です。

ハイパーインバータ
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