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HOME 製品情報 業務用製品 産業用冷熱機器 CO2冷媒 冷凍冷蔵コンデンシングユニット

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CO2冷媒 冷凍冷蔵コンデンシングユニット

ノンフロン、オゾン層破壊係数「0」、地球温暖化係数「1」

CO2冷媒 冷凍冷蔵コンデンシングユニット HCCV1001

環境にやさしい
自然冷媒CO2を採用。

地球環境の保護に大きく貢献しています。

C-Puzzle
ノンフロン L2-Tech 2020 優秀省エネルギー機器

冷蔵から冷凍まで幅広い温度範囲に対応

蒸発温度は1℃刻みで設定が可能です。

使用範囲のグラフ

※7セグメントディスプレイ採用

10馬力 20馬力 40馬力
仕様冷媒 R744(二酸化炭素
仕様周囲温度 -15℃~43℃
使用温度範囲 -45℃~-5℃
法廷トン数 2.98 5.96 11.92
外形寸法 1,350×720×1,690㎜ 熱源機:
1,350×720×1,690㎜×2台
容器ユニット:
890×720×1,566㎜
製品重量 340 470 1,035

Q-tonで採用の世界初の2段圧縮式「スクロータリーコンプレッサ」搭載

特許取得済 特許 第4875484号

1.低圧力比に優れたロータリー、高圧力比に優れたスクロールを組み合わせ

CO2冷媒の高差圧に対応するため、2段圧縮システムを採用し、1段あたりの差圧を低減しています。
また2段圧縮+インジェクションサイクルにてサイクル効率が最適となるのは一般的に低段が低差圧、 高段が高差圧となるため、低段:ロータリー、高段:スクロールとする事により高効率を達成しました。

従来単段圧縮機スクロールと2段圧縮機スクロータリーの総合効率比と圧力比のグラフ

2.ガスインジェクションサイクルの採用

高効率サイクルの採用で省電力を実現しました。
1段膨張後の中圧である気液分離後の冷媒をショーケースやユニットクーラ等の負荷装置に搬送することにより渡り配管や負荷装置の設計圧力を8MPaG以下にすることができます。

3.オイルポッド(油溜め)

圧縮機の信頼性確保のため、オイルポッドを付加して保持油量を増加させ、圧縮機内の油量低下の対策としました。圧縮機の給油を確保することにより長配管化(100m)を実現しました。

余裕の長配管で設計の自由度と施工性向上

1.配管の長さは最大100mまで。クーラーユニットとの高低差は22mまで使用可能

コンデンシングユニットが下、ユニットクーラ上のヘッド差22mまで据付が可能となりました。

システムイメージ

2.機体の側面連続設置が可能。設置の省スペース化が可能

側面連続設置が可能で、更にビル用マルチ室外機、業務用自然冷媒CO2ヒートポンプ給湯機Q-tonと同一外形でもあり、混在して設置する場合でもレイアウト設計が簡単です。

連続据付イメージ

連続据付が可能

HCCV4001M 40馬力特徴(1)工期短縮・施工人工低減が可能

40馬力を開発により、20馬力を複数台設置する場合に比べ、渡り配管の本数を半減。
渡り配管材料の低減に加え、工期短縮、施工人工低減を可能にしました。

配管イメージ

HCCV4001M 40馬力特徴(2)「スクロータリーコンプレッサー」を4台搭載した最適運転を実現

起動時の冷凍負荷を検知し、立ち上がり時間を短縮できます。
能力制御には圧縮機の台数切替と、各圧縮機の可変速運転を併用することで、最も高効率となる最適運転制御を実施しています。
デフロスト後の庫内温度上昇時の冷却でも、冷やしこみ(プルダウン)時間の短縮を可能とし、
また、冷凍負荷が小さい場合には、圧縮機1台による立ち上がりを実施し、消費電力低減を可能としました。

C-puzzle起動時

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