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三菱重工サーマルシステムズ
品質

品質

厳格な試験で確かめた、長期使用を支える安定品質

タフネス設計

使用温度範囲

冷房は外気温50℃、暖房は-20℃でも運転可能。

酷暑の夏、極寒の冬。厳しい環境下でも快適な空調を実現するために使用可能な温度範囲を拡大しました。
冬場の冷房ニーズには外気温-15℃でも運転。様々なニーズに対応します。

使用温度範囲

基板コーティング

室外機の頭脳部分であるプリント基板を樹脂コーティング。
湿気や虫からしっかり守ります。

基板コーティング 基板コーティング

耐食性、耐熱性にすぐれた
ユニット底板

溶融メッキ鋼板を採用し、変形・劣化を防ぎます。

耐食性、耐熱性にすぐれたユニット底板

耐食性、耐熱性にすぐれた
ユニット底板

溶融メッキ鋼板を採用し、変形・劣化を防ぎます。

耐食性、耐熱性にすぐれたユニット底板

制御基板保護

制御基板に雨水が掛かりにくくなるよう、透明のサービスカバーを用意。
試運転やサービス時の急な天候変化にも対応できます。
※P112形~P280形に装備。

制御基板保護

静音性

サイレントモード

設置周辺環境に合わせて2つのサイレントモードから選択可能。
※P112形~P280形に搭載。

【選択肢:1】

-3dBダウン

冷・暖房定格運転から3~5㏈ダウンして運転します。
P112形~P160形は定格能力をキープ。

【選択肢:2】

運転音の上限50dB以下にキープ

環境基本法に対応したモード。
50dB以下の運転音になるように制御し、静かさとのバランスをとった運転を実現。

※P40形~P63形:45㏈以下、P80形~P160形:50㏈以下で制御
※能力が定格運転時に比べ多少低下します。

開発プロセス

検証試験

製品を長く安心して使い続けていただくために、厳しい品質試験を数多く実施。

想定される使用環境や運転条件を踏まえた検証を重ねることで、安定した性能を維持できる設計・製造体制を構築しています。

霜付検証試験
霜付検証試験
環境試験装置計測室
環境試験装置計測室

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開発体制

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